チューブレスにして依頼、ずっとパンクしていなかったんですが、久しぶりにパンクし危うく大変なことになるところだったので、反省しておこうと思います。
起きたこと
走行中に何かシューシュー音がするな、ビニールか何か後輪に巻き込んだかな?と思って停車したら、シーラントが吹き出していた。(シーラントは補充したばかりで十分入っている)
停車してパンクしたところを下に向けて様子見るも全くとまる様子にないので、ダイナプラグで修理。
エア漏れが止まったので、空気を入れて走行再開
10分か15分くらいたったところで、急に後輪からの衝撃が気になり下も見るとタイヤが潰れてそう。停車止してみたら、シーラントダダ漏れ、ビードも外れていた。
バードが外れることは想定してなかったので、大ピンチ。近くにスポーツ自転車点もなく、バルブも普通のフレンチバルブでなかったので、どこかコンプレッサーでビードあげというのも失敗リスクあると判断。幸い予定コース上、自宅まで歩けなくはないところにいたので、歩いて帰宅した。
問題点
チューブレス最高!と乗り心地やシーラント、タイヤプラグを過信しており、ビード落ちのリスクを考慮していなかった。出先でビードが落ちたら流石に復旧は難しい。
今後の対策
対策としては、
1.ビード落ちをなくす
2.落ちてもあげられるようにしておく
3.落ちても問題ないようにする
あたりがあると思うが、100%防げないだろうし、発生時がつらすぎるので、候補は2か3のどちらかを検討。
次に、2.ビードを出先であげるのはハードル高い。CO2ボンベもっていくならできるが、数に限りもあるし、使っても上がらないリスクがそれなりにある(とくに外れてしまうと密封度合いもさがるし)
ということで3.をとることにする。タイヤインサートいれるのもアリかもしれないけれど、(ビード落ち防ぐ効果もあるかも?)組み付けの面倒さや、シーラントとの相性とか上手くいくか不安もあるので、手軽にチューブをいれて対応することにした。
シーラントは水で流せそうなので、ウエスで拭き取りチューブを入れれば走れるはず。最近はTPUチューブが軽量コンパクトなので、これを1つ入れていく作戦にしてみようと思います。
ちなみに、パンクの原因として、以前小さい切り傷がありシーランとで復旧したようなところがあったのをそのままにしていたところに穴が空いたようでした。走行距離的にはまだまだ走れるから、とケチってしまったのは良くなかったですね。ただダイナプラグでの補修はうまくいったと思ったのでそこは残念でした。(トレッドなどないロードタイヤだと補修面をツライチにしすぎるとよくないとかあるのかなあ。
