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2026/01/12

久しぶりのパンクからの反省

 チューブレスにして依頼、ずっとパンクしていなかったんですが、久しぶりにパンクし危うく大変なことになるところだったので、反省しておこうと思います。


起きたこと

走行中に何かシューシュー音がするな、ビニールか何か後輪に巻き込んだかな?と思って停車したら、シーラントが吹き出していた。(シーラントは補充したばかりで十分入っている)

停車してパンクしたところを下に向けて様子見るも全くとまる様子にないので、ダイナプラグで修理。

エア漏れが止まったので、空気を入れて走行再開

10分か15分くらいたったところで、急に後輪からの衝撃が気になり下も見るとタイヤが潰れてそう。停車止してみたら、シーラントダダ漏れ、ビードも外れていた。

バードが外れることは想定してなかったので、大ピンチ。近くにスポーツ自転車点もなく、バルブも普通のフレンチバルブでなかったので、どこかコンプレッサーでビードあげというのも失敗リスクあると判断。幸い予定コース上、自宅まで歩けなくはないところにいたので、歩いて帰宅した。


問題点

チューブレス最高!と乗り心地やシーラント、タイヤプラグを過信しており、ビード落ちのリスクを考慮していなかった。出先でビードが落ちたら流石に復旧は難しい。

今後の対策

対策としては、

1.ビード落ちをなくす

2.落ちてもあげられるようにしておく

3.落ちても問題ないようにする

あたりがあると思うが、100%防げないだろうし、発生時がつらすぎるので、候補は2か3のどちらかを検討。

次に、2.ビードを出先であげるのはハードル高い。CO2ボンベもっていくならできるが、数に限りもあるし、使っても上がらないリスクがそれなりにある(とくに外れてしまうと密封度合いもさがるし)

ということで3.をとることにする。タイヤインサートいれるのもアリかもしれないけれど、(ビード落ち防ぐ効果もあるかも?)組み付けの面倒さや、シーラントとの相性とか上手くいくか不安もあるので、手軽にチューブをいれて対応することにした。

シーラントは水で流せそうなので、ウエスで拭き取りチューブを入れれば走れるはず。最近はTPUチューブが軽量コンパクトなので、これを1つ入れていく作戦にしてみようと思います。


ちなみに、パンクの原因として、以前小さい切り傷がありシーランとで復旧したようなところがあったのをそのままにしていたところに穴が空いたようでした。走行距離的にはまだまだ走れるから、とケチってしまったのは良くなかったですね。ただダイナプラグでの補修はうまくいったと思ったのでそこは残念でした。(トレッドなどないロードタイヤだと補修面をツライチにしすぎるとよくないとかあるのかなあ。

2024/09/23

河内、平尾台、京都ヒルクライム

天気が良いタイミングを見計らって、ヒルクライム練習に行ってきました。

今回は、河内貯水池、合馬経由で平尾台、京都峠を上るコース。

気温も30度切るくらいになってきて、曇もあり、風も数mということで、久しぶりに快適でした。

終始快適にはしれました。(平尾台周辺も空いていました)
真夏はほとんど来ていなかったので、緑の平尾台が新鮮

平尾台から行橋側への下りは久しぶりに走りましたが、上の方は速度注意?のバンプがかなり多くなっている気がしました。路面はそこまで悪くないけれど、振動がまあまあくる・・・
中間あたりは、舗装がきれいになっていて快適だったので今後はこちらももっと走ってもよいかな、と思ったら、下の方は路面状態が悪いままでところどころボコボコしてました。走るなら登る方がよさそうですが、行橋側から回ってくるのは遠回りするか、一度下ってから登るかしないといけないのがあまり気が乗らない。

京都峠近辺からの眺めがきれい

京都峠も久しぶりでしたが、こちらは交通量も少なく、路面状態もよいので走りやすかったです。真夏は日差しが強いところも和らいでいてよかった。

全体で久しぶりの獲得標高1,000だったので脚を温存しながら走ったのでトレーニングになったか微妙ですが、これから走りやすくなるのでまた走りたいと思います。



2024/08/22

とびしま、しまなみツーリング

念願のしまなみ海道ツーリングに行ってきました。

久しぶりの100㎞超ツーリングなのと猛暑が想定なので、ルートは少し慎重に考えました。
・若干追い風の可能性が高いらしく、前半に登りが多めの今治側から
・今治までは、広島(呉)からとびしま海道→フェリーで午前移動して午後にしまなみ海道
・基本はブルーラインを走るが、大島のみ登り少なめの西海岸ルート(田浦峠のみ登りあり)
さすがに尾道あたりでは疲れたけれど、最高でした。

大島から臨む来島海峡大橋

呉からとびしま海道へ(安芸灘大橋)

橋が高いところにあるので景色がとてもよい(とびしま海道)
大崎下島と岡村島の間には、広島と愛媛の県境を渡れる橋がありました。
岡村港から今治港へ移動。1時間少々休憩
フェリーから見えてきた来島海峡大橋。これを渡ります。
今治港。いよいよしまなみ海道へむかいます。
橋は全体的に結構な高さなのですが自転車道はこんなかんじでループしていたりして勾配は緩めなのがありがたい。
来島海峡大橋にて。瀬戸内海と島々をずっと眺めながら走る。

大島西ルートにある田浦峠は短いけどまあまあの勾配だった(ちょうど真昼なのもあり暑くてちょっと堪えた)ので、ヒルクライムとかしてない人は獲得標高あるにしてもブルーラインの方が無難な気がします。

伯方の塩で有名な伯方島で休憩。伯方の塩ソフトクリーム最高。

大三島にはサイクリストの聖地があります。

後半の生口島、因島、向島にいくにつれて、島から町になっていく感じ
(コンビニが見つけやすくなってくる)
レモンソフトクリームが売り切れで食べ損ねたのだけは残念でした。

基本的に自動車道の脇が専用道路なのですが、因島と向島間だけは車道の下に専用道路があります。(終盤つかれてきたところだったのもあり、日差しを避けられて地味に嬉しい)
向島・尾道駅前の渡船でゴール。無事に尾道に到着しました。


120km 獲得標高927m 暑さもありまあまあ疲れましたが最高の景色でした。これまで悩んでいたお尻の痛みもほとんどでず、まだまだ走れそうなくらい。あとは減量と脚力強化次第ですね。

追記:キャメルバックのステンレスボトルが最高。猛暑日でも2時間近く冷たい水が飲める(温まる前に飲み切れる)ので、真夏のライドでも安心。本当にこれはありがたい。




2024/06/17

八木山ツーリングで課題を再認識



このところ何やら忙しく、短時間のローラー台ばかりだったので、梅雨入り前に少しでも走ろう、と100kmほど走ってきました。
八木山峠

久しぶりの長丁場なので、あまり踏みすぎないように、とGarminのパワーガイドで負荷は5(真ん中)でスタート。

河内やら、畑やら、登りはガイドを少し超え、兵站は下回るいつもの感じで進み。遠賀川沿いにサイクリングロードを飯塚方面へ。途中からやや向かい風気味にもなり少し抑えて八木山へ。

特に問題もなく折り返しのカカオ研究所へ到着。だいたい53km。


いろんなチョコレートがあります。

チョコレートドリンク飲んで少し休憩

予定では香春の方から帰ろうと思っていたけれど、曇り気味とはいえそこそこ暑く、お土産のチョコが溶けそうだったので、最短距離で帰ることにしました。

行きは3時間弱と快調だったのですが、八木山峠の下りからお腹の調子が怪しくなり、さらには気づくと両足の大腿四頭筋が筋肉痛になっていて帰りは大変で、休みながら走って3.5時間強かかりました。

意識しないと、前乗り気味で踏みすぎる傾向があり、獲得標高1,000mくらい、3時間くらいで売り切れる傾向があるみたいなので、フォーム改善にとりくみたい。

腸腰筋、ハムストリング、大臀筋あたりをもっと使えるようにならないといけない。後ろに乗れば多少それらしくなるけど、長時間だとお尻が痛くなってくる。大腿四頭筋を使わずにもっとペダルを踏む(乗る)必要があるのだと思う。梅雨シーズンにインドアでいろいろ試してみたい。


2024/01/08

久しぶりの平尾台でバーミッツ

 曇りで3度とかなりの寒さだったので、新アイテム、バー三つを投入。

バーミッツは見た目はともかく効果抜群

登る頃には晴れてきて気持ちよく走れました


期待以上の活躍で、指先はインナーグローブと薄手フルフィンガーグローブで高速巡行も下りも全く問題なしでした。ただつま先は、ウインターシューズにソックスカバーつけても日が出てないときや下は少し冷えが辛いので、万全とまでは言えず。

さらにシューズカバーをつけるか、ラップ巻くか… また寒い日に試してみよう。





2023/12/29

皿倉山初登頂

 2年前から通行止めになっていた皿倉山が、9月に開通していたことを知り、一度は登りたい、と行ってきました。(前回は2年くらい前に途中までは登って引き返した)



あまり自信がないので、軽量ホイール(Ceralight SMITH30)でチャレンジ。

久しぶりの帆柱登山口

この奥からが登り本番(まだ登山口の手前だけど)


いきなり長い直線の登りで不安になり、そこからケーブルカー乗り場くらいまではかなりの急坂なのでゆっくり登る(登山道よりもここの方が急勾配)

登山道はまあまあきついがなんとか登れる程度で、時間はかかったが無事に登れました。

最近は手足の寒さも厳しくなってきたので、ビニール袋で足を覆う作戦。ウインターブーツの方が暖かいけど、ゴツいので夏用シューズにしたけど、寒さは下でも辛くないレベルでした。10度くらいあったからかも。

ただ、下はまあまあ大変で、ブレーキあて効きしながらゆっくりくだっても、たまにくる車が結構近くに来たりするので少し怖い(登山者を避けてかなり右側までくることがある)

あとところどころあるヘアピンカーブのところがかなり勾配がキツく、のぼりはダンシングで乗り切ればよいのですが、下は結構怖い。ブレーキしながらの件で手が少し痛くなった。せめて落ち葉とかがない季節の方が(道を広く使えるので)走りやすいですね。




2023/05/06

別府~やまなみハイウェイ~大分ツーリング

 連休の合間に、行ってみたかった阿蘇方面へ。別府まで輪行してやまなみハイウェイを走ってきました。

牧ノ戸峠を超えて阿蘇を臨む

別府からひたすら登り、1330Mの牧ノ戸峠を超えて獲得標高1800M強。帰りは天空のプロムナードを通ってサクッと下って大分へ戻る予定だったけど、下り基調なのに獲得標高700Mくらいあるという、よく考えたら、そりゃあアップダウンあるよね、という感じ。最大1日1600Mくらいしか登っていなかったので、後半はさすがにバテました。トレーニング不足ですね。

ただいままでは1000M登るだけで大腿四頭筋が一杯になって脚が売り切れ、ということが多かったのだけど、今回は翌日の疲労も大腿四頭筋よりは大殿筋やハムストリングス側にきていたので、ペダリングのポイントが少しわかった気がするので、別途記録しておいた。

コースはとにかく最高。ずっと路面状況もよく、景色も絶景続き。由布岳近辺からの下りや、やまなみハイウェイ、長者原、牧ノ戸峠を超えての阿蘇と絶景続きでまるで日本ではないような感覚でした。獲得標高的にはまあまあ大変ですが、6~8%くらいの斜度が続く感じで激坂もなかったので走りやすかった。

2023/05/05

ペダリングにおける筋肉の使い方

 いままで、ペダリングにはなかなか苦労していて、いろいろ本を読んだり、ブログを見たり、Youtubeを見たりはしているのですが、言っていることが違うこともあり、困っていました。

ただ結果として、さすがに初心者とは言えないくらいは自転車にのるようになったのに、いまだに1日に獲得標高1000Mを超えると大腿四頭筋が売り切れていたので、問題がある、といいうことだけは明確だったのが、今回光明が見えたのでまとめておこうと思います。

できるだけ、言語化しておくことで、今後のトレーニングに役立つはず。自分ようで誰もみていないブログだけど、これって他にも困っている人がいそうな気がする。

長者原@やまなみハイウェイを走ってようやくわかった。

結論(サマリ)
・結果として使うべき筋肉といういみではみんな言っていることは同じ。ただ(おそらくだけど)そのために意識すべきポイントは人によって違うし、今の力の使い方によっては逆のアドバイスが有効になることがある。

これってゴルフとかも同じですね。結果としてどうクラブが動けばいいとかは明確なのだけど、そうするために意識するポイントは教える人によって全然違うし、それが合うかどうかは、自分が今どう体を使っているか次第。またそれを把握するのが難しいのが難しさに拍車をかけている。

ゴルフの場合はどこかのちょっとしたズレで大きな違いがでてしまうので、克服できなかったが、自転車はペダリングというひたすら再現性のある動きなので、もっとうまく学べるはず!といろいろ試してみたら、いくつかわかってきたので、それをまとめておこうと思う。

結論(自分の場合。だれでも当てはまるわけではない)
・ペダリングの癖は、ヒルクライムで負荷をかければわかる。
・圧倒的に踏んでしまう傾向があり、大腿四頭筋を使いすぎ。なので、それ以外を使うためのペダリングを意識する。具体的には以下。
 ・引き足:前傾してスクワットのように股関節を曲げて腿を上げる。
 ・ハンドル:引き足に合わせて押す。
・筋肉の使い方がバランスとれてきたら、左右バランスとる感じがよさそう(ただいこれはしばらく先。いまやると踏む方が強くなりすぎる)
 ・右は腸腰筋で引きながら、左はハムストリングスで踏む
 ・ハンドルも右は押しながら左を引くとか。

具体的には以下(できるだけ言語化してみる)
 ①今のぺダリングの問題点をどうつかむか。
 ②引き足を使うとは?
 ③体重かけて踏めば楽に進む?
 ④ハンドルは押す?引く?
 ⑤大殿筋を使うとは?
 ⑥腸腰筋を使うとは?
 ⑦ハムストリングスの使い方(ここは継続検討中)

詳細(長い・・・)
①今のぺダリングの問題点をどうつかむか。
ペダリングにおいて、どこでどのように筋肉が使われているか確認することは難しい。パワーメーターをみて、パワーフェーズとかも見ても、どこでどのように力がかかっているかはわかるけど、体をどのように使ってその方向に力がかかったかは分からないし、ローラー台をカメラ撮影しても、自分では骨盤の角度やアンクリングくらいしかわからなかった。
ただ、いろんな書籍、ブログ、動画をみて、どこの筋肉を使えばよいか、は共通している。(大腿四頭筋は最大出力出るが、長時間持たないので、腸腰筋、ハムストリングス、大殿筋を使うべき)
であれば、その筋肉を使えているかどうかわかれば、よいかどうかはわかるということになるし、逆に大腿四頭筋が疲れないならバランスが良いともいえるハズ。
ということで、ヒルクライム練習する日によって、漕ぎ方を変えてみて、どこに疲労感や筋肉痛が来るかを確認したらよいのでは?と思っていろいろ試してみたら、いろいろ気づきがあった。何も考えずにのっていた約10年はともかく、真面目に乗り始めたここ2年の試行錯誤で、ようやく初心者から脱せそうなきっかけになりそう。

②引き足を使うとは?
ペダリングについて考え始めた際に、よく言われたのが引き足。ビンディングペダルなのでペダルを効率よく回せばいい!といろいろ試すもよくわからなかった。片足ペダリングで引くときに力がかかっている感じはあるけど、それを意識して、両足を引くことばかり考えていたら、ふくらはぎが釣りそうになったこともあった。自分の中では、足を引くというのは完全に間違っていたのだけど、なかなか気づけず、トレーニング不足か、とか思っていた。
ここは、ペダリングで使う筋肉とかフォームがスクワットと同じ、というのを聞いて、自分が間違っていることに気付いたのが大きい。
膝をつま先より前に出さないように深くかがむと、股関節を深くまげ、お尻にも力がかかる。この状態をペダリングで作れればよいということ。
では、どうやってその状態を作るか?
スクワットと同じようにするには、体はやや前傾気味で骨盤を寝かしつつ、股関節を曲げることで腿を上げると同じ感覚になった。そのときにやや内側に絞る?ように上げると腸腰筋?(正確には違うかもしれないが)インナーマッスルにきく感じになった。これだと大腿四頭筋はあまり意識しなくて済む。

③体重かけて踏めば楽に進む?
最近はショートノーズサドルで前乗りが流行っているとかで、少し前に乗ってみたりもした。確かに前にのって体重かけて踏むとパワーは出る。ちょっと乗れるようになった気もしたけど、ヒルクライムなど負荷をかけたら、大腿四頭筋がすぐに一杯になってしまう。1日~1500Mくらい登ると、もう完全に売り切れる、という感じだった。
自分の場合、踏むにあたって、膝を伸ばす大腿四頭筋を無意識に使ってしまうので、前傾してハンドルに過重かけて(腕をつっかえ棒のように)、手が痛くならない程度にペダルを早く回す、(結果的に踏んでる)という感じにして巡行すると、比較的長距離でも腕がしびれず、おしりも痛くならず、そして進む感じになってきた。
結局はハンドル、サドル、ペダルのバランスが大事だと思うので、人によっても違うと思う。腕がしびれるなら、サドルかペダルに過重がいるし、お尻が痛いなら、ハンドルやサドルにもう少し体重を預けないといけないということになる。場面によっても違うと思う。

④ハンドルは押す?引く?
これが一番情報がバラバラで、混乱していたのだけど、自分の中で感覚がわかってきたのでまとめておく。
まず、ペダル踏むならその反作用で体が浮くので、ハンドルを引かねばならない。
逆に、引き足なら、体が沈むので、ハンドルを押さねばならない。
そして、ペダリングでは当然、両足が逆の動きをすることになる。
ということは、ハンドルを押すか、引くか、という議論自体がおかしい(混乱をまねく)わけで、押しもするし引きもするということだと思っている。
具体的には、ズボンやタイツを脱ぎ着するイメージがわかりやすい(と勝手に)思っているのだけど、右足で履く(膝を伸ばす)ときは、右手を引くし、左足なら左手を引く。逆に脱ぐなら右足を引いて(膝を曲げて)右手を伸ばすし、左足なら左手を伸ばす。
アタックかけるような場面ならハンドルを引いて、大腿四頭筋パワーを使うというのはイメージどおりというか、比較的無意識にそうなりがちなので、自分の場合は、腿を上げる側のハンドルを押す+②の引き足感覚を合わせると、バランスが良くなった。言い換えるとハンドルを引かない、が大事なので、ブラケット部分に手を置くが、握らない、くらいのイメージで乗ると強制的にハンドルを引けないので押しながらのることになる。

⑤大殿筋を使うとは?
股関節を深く曲げるとか、骨盤で踏むとかはあまりピンときていなかったのだけど、上記のようにスクワットのような体制を作ってペダリングすると、大腿四頭筋は温存できて、お尻が筋肉痛になった。

⑥腸腰筋を使うとは?
これは、本や動画でみてもわからなかったところだけど、引き足のところで触れたような股関節を曲げるペダリングをひたすら3時間とか意識して漕いでみたり、体を前傾したときに少し腹筋下側に力を入れる感覚が自分ではいい感じだった。

⑦ハムストリングスの使い方(ここは継続検討中)
最後はこれ。太ももを下げるときに使えるとよいのだけど、ペダリングにおいては膝を伸ばす運動も同時に発生してしまい、そのときは大腿四頭筋を使ってしまう。
理屈はわかったが、どう動かしたら大腿四頭筋を酷使せず、ハムストリングス中心で踏めるのか、模索中・・・

結局のところ、個別の筋肉の鍛え方とか役割とかは前提知識としてはいいのだけど、それをどうやったら使えるのか、使えているか確認する方法が見つけられないと、改善できないよな、とよくわかったのでした。使えないものは鍛えても宝の持ち腐れだし、使えているかわかないなら、トレーニングが必要かどうかもわからない。(実は筋肉量はあるが、使えてないだけ、とかもありうる)

2023/05/04

秋吉台~小倉ツーリング

以前に一度観光で行った秋吉台に行ってきました。
天気もよく最高でした

サイクリングロードがあるとのことで、新山口まで輪行して、少し走るとサイクリングロードに。

途中までは自動車道と並走。分岐してからはこんな感じの道が続く

サイクリングロードが終わると、本格的な登り。そこまで急な坂ではないのでまだ上りやすい。その後は広大なカルスト台地が広がる。

帰りは下関までほぼ下り。関門海峡人道から帰る

約800m、歩いて10分くらい(通行料20円)

門司港から自宅まで走って帰宅

平尾台と比べると登りは比較的ゆるやかなので走りやすい。登ってからの広大なカルスト台地はまさに絶景でした。




2022/12/29

久しぶりのオルベアでエモンダとの違い


 久しぶりにオルベアアクアの状態確認かねて、エモンダと違いがどれだけわかるか乗ってみた。

ちなみに車体重量はほぼ同じで、ライトやコンピュータを除き8.6kg


漕ぎ出し

アクアの方が軽い!ホイール、タイヤ、チューブで400gくらいの差があるからかも。

巡航

こちらはエモンダが安定してる。25mm/hくらい超えるとアクアはスピード乗ってこない感じ。ロープロファイルで丸スポークだし、フレームもエアロじゃないからまあそんなもんかと。

登り

リムが軽いからか、アクアが思いの外登りやすい。斜度が低くなったときの加速とかがスムーズ。ただしダンシングは剛性不足かやや力が逃げる感じ。それでも河内の登りはまあまあのタイムだった。(パワーメーターなしだったので、正確には比較できてないが)


下り

あまりとばさないので特筆することはないが、ブレーキは油圧ディスクのエモンダの方が安心感はある。とは言えエグザリットIIのアクアもブレーキの効きは問題なし。(ティアグラ4500の時は心許なかったけど)


ということで、アクアも10年前のバイクだけど、コンポやホイール次第でゆっくり走ったり、ストップアンドゴー多いところはアリということがわかったので、インドアバイク専用にはもったいない。たまには乗ることにしよう。

なお、帰りにはじめて、ゾンコラン坂に寄ってみたけど、10mくらいで諦めた。この坂はヤバイ。20%はある坂で、一度降りたら乗れないし、むしろビンディング外し損ねて落車しそう。そしてここまでの斜度だと普通にシッティングしてたら前輪が浮いて怖かった。

流石にここまでの激坂は普通じゃないし、当面目標にもならなそう…


坂の入り口で記念撮影?

2022/10/04

菅生の滝(すがおのたき)

今回は天気は良かったが、あまり時間がなかったので、普段走っているコース周辺で寄り道してみた。

河内アタックからの貯水池や合馬への脇道走ってみたり、行ってみたかった菅生の滝にも行ってきました。

近くまでそこまでキツくない坂あり。

細めの道、多少の落石もあり、ゆるゆる走って登りました。

 
帰り道に道原(どうばる)貯水池をチラ見


河内もそうですが、明治、大正時代の名残とは興味深い

河内登りは自己最速に10秒及ばす… 寒くなりすぎる前にもう一度トライしたいところ。



2022/09/23

久しぶりにオルベアアクア、トレックエモンダ乗り比べ


 久しぶりに新旧二台に乗ってみたので、あらためて違いを記録しておく。

オルベアアクアは、久しぶりに乗ったけど、あまり違和感なし。タイヤ(26C)の違いで乗り心地が悪くなることも無し。

漕ぎ出しはかなり軽く、ハンドルも軽快な感じ。30km/hくらいまではとてもスムーズだけど、35km/h巡航という感じではないのは、フレームやリムハイトが違うからかも。

ブレーキも雨の日乗らないこともあり、特に問題なく、エグザリット2はしっかりコントロールできた。

チェーンの音はややするのはチェーンオイルが切れたからか、ディレイラー調整とかも関係あるのかよくわからない。


トレックエモンダは、乗り換えるた瞬間硬さに気づく。フレームの剛性が全然違うのだと思う。ワイドタイヤ(28C)で空気圧低めにしているのだけど、しならない感じ。力が逃げない分速いけど。

カーボンは振動吸収性は良いというのがあまり分かってないのだけど、こまかな振動は抑えられているけど、踏んだ時に硬いということなのかな。

あとあらためて乗り換えると、やはり油圧ディスクブレーキは安心感はあった。引きが変わらないのと、安定したコントロールができる感じ。

車体重量はほぼ同じなのどけど、ハンドル周りはエモンダの方が重い気がした。ディスクローター、タイヤ、ホイールが重い分なのかもしれない。


2022/08/19

北九州空港までトレーニング

このところかなり暑いので、ヒルクライムはバテそうだし、遠出しても日が昇るし、ということで、空港まで走ってきました。

空港手前の橋

朝早かったのと、曇りがちだったのでなんとか走れたけど、帰り(9時頃)は雲が少なくなってきました。
この時期は早朝じゃないとなかなか遠出はできないですね。



2022/05/07

合馬ヒルクライムトレーニング

 ペダリング練習のため、合馬へ行ってきました。

シッティングのみ、腸腰筋と大臀筋を意識して合馬を3回登る。タイムは自己ベストからはかなり遅いが、少しは使えたかも…

獲得標高は40km少々で700Mだったのでヒルクライムトレーニングには良い感じ。合馬は日陰もそこそこあるので多少暑くてもなんとか走れるのがありがたい。

走った後、大腿四頭筋の疲労がほぼないのは良い感じだけど、腰が疲れてるのが微妙な気がする。1日3000M登れるくらいになると峠も怖く無くなるのか…

今回はパワーメーターつけて分析しようと思ったのだけど、途中で接続が切れてしまい測定できず。

2022/05/06

小倉、直方、米山峠、水天宮

前回の山口方面に続き、今回は南下して水天宮(久留米)へ行ってきました。
なぜかずっと南からの向かい風でペースは全然上がらず。(平地でも25㎞/hくらいの時間が長かった)
久しぶりの飯塚直方サイクリングロードへ

飯塚からさらに南下して米山峠へ

こんな感じの道が続く。前半は勾配緩め。後半が5%超えるくらい?
峠を越えてさらに久留米(せっかくなのでラーメン)
今回は水天宮ゴール(連休中はお祭りの様子)

今回はペダリング改善を試みて、ケイデンス重視で股関節を意識して走ったのだけど、その結果なのか前回ほど大腿四頭筋あたりの疲労感は少ない気がする。90㎞走ったとはいえ獲得標高も700mほどだからなのかもしれないけど。
まあ、まだ全然引き足やお尻が使えている気がしないので、修行が必要・・・




2022/05/05

川棚温泉、角島、長門粟野、長正司

以前から行きたかった角島大橋へ行ってきました。明るいうちに帰りたいので、川棚温泉まで輪行してスタート。

駅前スタート


海沿いを気持ちよく走って角島大橋に到着
角島を一周。ソフトクリームがおいしい

登れる灯台もある

同じ道を戻るのは嫌なので、帰りは別ルートで。269号から435号が路面状態よて、交通量も少なく、とても快適に走ることができた。ずっとこんな感じの道が続く


帰りに長正司の藤棚に寄ってみました。(疲れて階段上るのがきつかった) 

ぎりぎり藤も見れました。
前半は海沿いを気持ちよく走り、後半は田園風景などを快適に走る良いコースでした。
ペダリングがいまいちで大腿四頭筋を酷使してしまい、下関まで走ろうと思ったけどやめて、予定通り小月から輪行で帰りました。
98㎞、獲得標高1000m超えてた(たぶん途中で道間違えて上った分かな・・・)

Garmin Rallyの故障と回転性能改善

購入して半年くらいのパワーメーター(GARMIN Rally RS210)の右側ペダルが充電できなくなっていたようで、バッテリー切れたら充電もできなくなってしまいました。 いろいろ試すもどうにもならず、メーカーへ修理依頼したところ故障とのことで新品に交換してもらい、ひと安心。 R...