2026/05/23

Garmin Rallyの故障と回転性能改善



購入して半年くらいのパワーメーター(GARMIN Rally RS210)の右側ペダルが充電できなくなっていたようで、バッテリー切れたら充電もできなくなってしまいました。

いろいろ試すもどうにもならず、メーカーへ修理依頼したところ故障とのことで新品に交換してもらい、ひと安心。

Rallyは先代モデル(RS200)から使っていますが、今のモデル(RS210)に変えてから、ペダルの回転が渋く、ペダルキャッチしづらいのが気になりつつも、そこまで実害はないので帰ってくると対処忘れての繰り返しでしたが、せっかく交換になったので、個体差かな、と取り付け時に回転をみてみたら、あらためてまあ回らない。

手で回すと、シマノのペダルなら軽く回転して、踵部分が下になるのでいつでもキャッチしやすいのですが、Rallyは力入れて回しても半回転しかしない。

ネットで調べてみたら、先代モデルからそのような声はあったようで、グリスを交換してマシになったという人もいました。前のモデルもつかっていたけど、ペダルキャッチ困るほどではなかったので気づかなかった。

あまりに回らないのは走る時(ストップアンドゴーで)ストレスにもなるので分解してみることにしました。

分解は先代モデル(電池式)からバッテリー式に変わったこともあるのか、ヘックスレンチで簡単にできました。これならメンテナンスが楽なので良いですね。

すると、シマノプレミアムグリスのような重たいグリスがベットリ。これが原因かと思い、違うグリスに変えてみました。

今回はAZの自転車専用、フッ素グリース(高回転用)を使いました。

その結果どうなったかというと、マシにはなったが、そこまで変わらないという感じです。半回転しなかったのが、なんとか1回転は回るくらいにはなったのですが、相変わらずペダルが明後日の方向向いていてもそのまま。ごくまれに角度によってはゆっくり踵が下がる、くらいでした。(問題は解決しなかった)

よくよく確認してみると、回転が渋い理由がスピンドルについているシリコンかラバーのシールによるもので、グリスでどうにもならないことがわかったので一旦諦めることにしました。

(シール外して取り付けるとくるくる回るのが確認できたのですがら流石に防水性ら防塵性を犠牲にするのはリスク高いので)


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