2026/02/24

ホイール交換(COG’S)



先日のパンクからのビード外れでまた新しいタイヤのセットなどがやや面倒(MAKUHALではいほんなところでのエア漏れに苦戦した)だな、と思っていたところ、リムホールレスでお手頃のホイールがあるとの見つけたのがCOG’Sの手組みホイール。

リムホールレスのホイールは大手ブランドだと上位モデルのみ対応が多く、予算的に厳しいけれど、これなら大手ぶらんどのミドルグレードよりもお手頃にリムホールレスホイールが手に入る!と思い切って買ってみました。

今回はリム幅30mm リムハイト45mm にしました。最近峠を走ることがめっきり減ったので、少しリムハイと高めにして、平地巡行に期待。

タイヤはホイールの差(Bontrager Aeolus Pro37)を感じるために、同じタイヤ(Vitoria Corsa Pro)にしました。


重量は前輪609g、後輪703gで合わせて1312g(チューブレスバルブ、キャップ込み)リムハイトは上げたが、重量は軽くなったので、軽快に走れることに期待。

取り付けは結構苦戦して、ブースター使ってもビードがなかなか上がらず、シーラントインジェクターが詰まり、そうこうしているとフロアポンプも故障するなど2時間くらい格闘しました…


そしてなんとかセッティングできたので、早速手賀沼辺りを走ってみました。2回に渡り100km弱

平地巡行は早くなった気がします。今まで28-30kmくらいで走っていたところが30-33kmくらいで走れた。パワーも上がってたりら風邪の影響とかもあるのでプラセボもあるかもしれないけど、理屈上は効果あるはず…

一方漕ぎ出しは重くなった気がしますが、軽くなったのにそんなものなのだろうか。直前につけていたホイールがほぼ同じくらいの重さのハイト低めだったので、軽量化の恩恵を感じないのかもしれない。しばらく様子見。

一番変わったのはラチェット音。かなりの爆音になりました。最初にホイール回した時は結構驚いたレベル。外で走ればそこまで気にならななかったけれど。グリス変えたり増やすと変わるのだろうか。

ということで、まずはトレーニングや平坦ライドでは活躍しそうです。もうしばらく乗ってみてわかったことあればまた書こうと思います。

2026/01/12

久しぶりのパンクからの反省

 チューブレスにして依頼、ずっとパンクしていなかったんですが、久しぶりにパンクし危うく大変なことになるところだったので、反省しておこうと思います。


起きたこと

走行中に何かシューシュー音がするな、ビニールか何か後輪に巻き込んだかな?と思って停車したら、シーラントが吹き出していた。(シーラントは補充したばかりで十分入っている)

停車してパンクしたところを下に向けて様子見るも全くとまる様子にないので、ダイナプラグで修理。

エア漏れが止まったので、空気を入れて走行再開

10分か15分くらいたったところで、急に後輪からの衝撃が気になり下も見るとタイヤが潰れてそう。停車止してみたら、シーラントダダ漏れ、ビードも外れていた。

バードが外れることは想定してなかったので、大ピンチ。近くにスポーツ自転車点もなく、バルブも普通のフレンチバルブでなかったので、どこかコンプレッサーでビードあげというのも失敗リスクあると判断。幸い予定コース上、自宅まで歩けなくはないところにいたので、歩いて帰宅した。


問題点

チューブレス最高!と乗り心地やシーラント、タイヤプラグを過信しており、ビード落ちのリスクを考慮していなかった。出先でビードが落ちたら流石に復旧は難しい。

今後の対策

対策としては、

1.ビード落ちをなくす

2.落ちてもあげられるようにしておく

3.落ちても問題ないようにする

あたりがあると思うが、100%防げないだろうし、発生時がつらすぎるので、候補は2か3のどちらかを検討。

次に、2.ビードを出先であげるのはハードル高い。CO2ボンベもっていくならできるが、数に限りもあるし、使っても上がらないリスクがそれなりにある(とくに外れてしまうと密封度合いもさがるし)

ということで3.をとることにする。タイヤインサートいれるのもアリかもしれないけれど、(ビード落ち防ぐ効果もあるかも?)組み付けの面倒さや、シーラントとの相性とか上手くいくか不安もあるので、手軽にチューブをいれて対応することにした。

シーラントは水で流せそうなので、ウエスで拭き取りチューブを入れれば走れるはず。最近はTPUチューブが軽量コンパクトなので、これを1つ入れていく作戦にしてみようと思います。


ちなみに、パンクの原因として、以前小さい切り傷がありシーランとで復旧したようなところがあったのをそのままにしていたところに穴が空いたようでした。走行距離的にはまだまだ走れるから、とケチってしまったのは良くなかったですね。ただダイナプラグでの補修はうまくいったと思ったのでそこは残念でした。(トレッドなどないロードタイヤだと補修面をツライチにしすぎるとよくないとかあるのかなあ。

2024/11/03

アジリストファストつけてみた

背景
ヒルクライム用ホイールにつけていたタイヤ(アジリストTLR)が何か踏んでしまったようでスローパンク状態になってしまったのでタイヤを交換することに。

今回はパナレーサーのハイエンドで、速くてグリップも良いというレビューをそこそこみるアジリストファストにしました。

走行後。まだ剥離剤っぽいものが残ってますが。




あわせて、どうも取り付け難易度が高いマクハルから、普通のチューブレスレディにしました。
(もう一つのホイールがら1日くらいしかエアが持たなかったので、シーラント少し入れたら全く漏れなくなったので、タイヤ外す時の大変さとかは置いておいて快適すぎた)

取り付けで苦戦
まずタイヤを久しぶりに外したよですが、まあひどい…
リムテープの端がめくれてたり、すきまからリムホールにマクハルが入り込んでたり。まあこれはタイヤ関係なくエア漏れになる訳だ。



ホイール(うちはば19mm、外幅26mm)に対して21mmテープはやや細かったきがするので、今回はシュワルベにあった23mm幅にしてみたんですが、強く引っ張りつつなんどか修正したものの、一部はリム側面まで若干かかってしまった。完全に修正できなかったが、まあ仕方ない(スキル不足…)

22mmくらいなら張りやすそうだけど、たいていのメーカーは21mmか25mmなので、あとは貼り方の問題かなあ。

でようやくタイヤ取り付けですが、アジリストファストは結構固く感じました。アジリスト(ライトや通常、TLRは使ったことあり)の他のタイヤは手で取り付けできた記憶なのですが、今回は苦戦しました。
そしてタイヤの剥離剤が結構ついていて、ロウのようなものがあたりに散乱。格闘の末、なんとか取り付けできました。(結局はタイヤレバー使ってしまった)

その代わりではないですが、ビードは普通のフロアポンプで上がりました。(いつもはブースター利用)
少し硬め、キツめの作りんでしょうね。

走ってみての感想
まだ100km弱いくらい、平坦、ヒルクライム、下り、やや荒れた路面を一通り走ってみた感じです。
あまり敏感な方ではないので、アジリストとの違いがわからないのではないかと思っていたのですが、はしりだしで結構驚きました。コロコロ軽く転がる感じがします。
アジリストはもう少しタイヤが路面に噛んでる感じなのですが、それと比べてタイヤが変形してなさそうというか、スーッと進みます。すごい。GP5000のときを少し思い出しました。(乗り心地があまり好みでなくコルサプロに変えて今に至るんですが)

乗り心地はアジリストで25cだったのを28cにしたので、よくなってますが、タイヤの違いはわからず。
コルサプロのようなもっちり感はないけれど、転がるし特に問題なかったです。
グリップは特に不安なことはなかったです。コーナー攻めたりしないので限界とかはわかりませんが、GP5000のようなかたいけれどグリップする、とまでではなかったと思うので、良い意味で普通なのかも。

あまり追い込まなかったのに、2箇所ほどヒルクライムポイントでほぼ自己ベスト出ていた(前の記録はホイールもタイヤも違うけれど、結構追い込んだときのもの)ので、速さは確かにある気がします。軽ければ良いってものでもないのですね。奥が深い。

荒れた路面の件とかも大きな問題はなかったのですが、さすがに普段履いている30cのコルサプロの方が安心感はありました。

ということで、思ったより良かったので、このまましばらく使ってみることにします。
ロングライドや荒れぎみのところ走るなら路面はミドルハイトのホイールとコルサプロで、ヒルクライム中心とか走り慣れたところなら軽量ホイールとアジリストファストの使い分けで行こうと思います。







2024/09/24

バーテープがボロボロに・・・

先日交換したバーテープ、1か月もたたないうちにボロボロになってしまいました・・・

 肩部分の表面がはがれています。

 ややネバネバするグリップの良さと、グローブの摩擦、さらローラー台で汗をかきまくったのが原因っぽい。 
まだ数回しか使っていないが、前回巻き方が微妙だったこともあったので再度交換することにしました。

今回は、以前使っていたフィジークのクラシック版。穴があいていて通気性がよさそうだし、かなり長持ちしたのでこれでチャレンジ。 

 前回の反省をいかして 2回目にして、随分きれい巻けました。 
・伸ばしながら1/3くらい重ねにする。(結果少し余り気味だったけれど。薄目巻きならこんなものか)
・上ハンドルまで巻く(前回少したりなかった)
・ブラケット回りは、一度下から上に、上から下に、内から外にまいて上ハンに)
・ビニールテープを3回巻く(2回は伸ばしながら)
・化粧テープは伸ばしすぎずに巻く(方がくずれないきがする)

バランスはずいぶんよくなった。(写真には写ってないですが、隠しテープ使う巻き方はしていないので、若干ブラケットのところに隙間ができていたりします。)
右側から。ピンボケもあるけれど、まあまあ綺麗なきがする。(自己満足)


室内で使う自転車はこういうタイプのテープの方が合う気がします。(少なくとも自分の場合) 次は外を走る自転車のバーテープ交換のときにまたハイグリップタイプを試すかどうかが悩ましいところ。 (グローブつけて走るのと、もがいたりほぼしないのでそこまでグリップはいらないのかもしれない)

2024/09/23

河内、平尾台、京都ヒルクライム

天気が良いタイミングを見計らって、ヒルクライム練習に行ってきました。

今回は、河内貯水池、合馬経由で平尾台、京都峠を上るコース。

気温も30度切るくらいになってきて、曇もあり、風も数mということで、久しぶりに快適でした。

終始快適にはしれました。(平尾台周辺も空いていました)
真夏はほとんど来ていなかったので、緑の平尾台が新鮮

平尾台から行橋側への下りは久しぶりに走りましたが、上の方は速度注意?のバンプがかなり多くなっている気がしました。路面はそこまで悪くないけれど、振動がまあまあくる・・・
中間あたりは、舗装がきれいになっていて快適だったので今後はこちらももっと走ってもよいかな、と思ったら、下の方は路面状態が悪いままでところどころボコボコしてました。走るなら登る方がよさそうですが、行橋側から回ってくるのは遠回りするか、一度下ってから登るかしないといけないのがあまり気が乗らない。

京都峠近辺からの眺めがきれい

京都峠も久しぶりでしたが、こちらは交通量も少なく、路面状態もよいので走りやすかったです。真夏は日差しが強いところも和らいでいてよかった。

全体で久しぶりの獲得標高1,000だったので脚を温存しながら走ったのでトレーニングになったか微妙ですが、これから走りやすくなるのでまた走りたいと思います。



2024/08/31

バーテープ交換してみた。

 ローラー用バイクからポロポロテープの生地が剥がれだしたので、バーテープ交換をはじめて自分でやってみた。

多少長さが足りなくなったけれど、初めてなのでよしとする。


今回はストックしていたエクストラムの3mmのやつに交換。

感想や反省点

巻き方間違えなければ自分でできる。

綺麗に巻くのは難しい(まあ多少の微妙さは許容する)

少し伸びしながら巻かないと気持ち足りなくなった。

重ねるのは1/3程度で良い(今回は半分ほどにしていた)

3mmの厚さはいらないかも。次回は2mmmか2.5mmでもいいかな。

ビニールテープは3周巻き。2週は伸ばして、最後は伸ばさない。



2024/08/30

MyWhooshを試してみた

 Zwiftも値上げで高くなっているし、ほぼ1人でトレーニングしかしていないので、別のアプリを探してみようとおもい、UCI公認パートナー、かつ無料のMyWhooshを試してみました。

映像は結構きれい

日本語対応はしていないですが、特に迷うことなく設定できました。ただ自宅のPCではスペック不足でアプリが動かなかったので、iPad Airを使いました。

使ってみての感想は、Zwift使っているなら特に違和感なく使える感じですね。風景などの映像がきれいなのはとても良いです。まだコースが多くない(ベルギー、アルーラ、カリフォルニアあたり)けれど、まったく問題なし。

1点残念なのは、自動でGarminConnectに連携できないところ(gpxファイルをダウンロードしてアップロードすれば連携はできるが、微妙に連携項目の抜けや誤りを修正しないといけない)って感じですね。今後のアップデートに期待。(Stravaには連携できます)

ログの連携が面倒なので、Roovyとか使いながらアップデートを待つ感じかなあ。


ホイール交換(COG’S)

先日のパンクからのビード外れでまた新しいタイヤのセットなどがやや面倒(MAKUHALではいほんなところでのエア漏れに苦戦した)だな、と思っていたところ、リムホールレスでお手頃のホイールがあるとの見つけたのがCOG’Sの手組みホイール。 リムホールレスのホイールは大手ブランドだと上...