先日のパンクからのビード外れでまた新しいタイヤのセットなどがやや面倒(MAKUHALではいほんなところでのエア漏れに苦戦した)だな、と思っていたところ、リムホールレスでお手頃のホイールがあるとの見つけたのがCOG’Sの手組みホイール。
リムホールレスのホイールは大手ブランドだと上位モデルのみ対応が多く、予算的に厳しいけれど、これなら大手ぶらんどのミドルグレードよりもお手頃にリムホールレスホイールが手に入る!と思い切って買ってみました。
今回はリム幅30mm リムハイト45mm にしました。最近峠を走ることがめっきり減ったので、少しリムハイと高めにして、平地巡行に期待。
タイヤはホイールの差(Bontrager Aeolus Pro37)を感じるために、同じタイヤ(Vitoria Corsa Pro)にしました。
重量は前輪609g、後輪703gで合わせて1312g(チューブレスバルブ、キャップ込み)リムハイトは上げたが、重量は軽くなったので、軽快に走れることに期待。
取り付けは結構苦戦して、ブースター使ってもビードがなかなか上がらず、シーラントインジェクターが詰まり、そうこうしているとフロアポンプも故障するなど2時間くらい格闘しました…
そしてなんとかセッティングできたので、早速手賀沼辺りを走ってみました。2回に渡り100km弱
平地巡行は早くなった気がします。今まで28-30kmくらいで走っていたところが30-33kmくらいで走れた。パワーも上がってたりら風邪の影響とかもあるのでプラセボもあるかもしれないけど、理屈上は効果あるはず…
一方漕ぎ出しは重くなった気がしますが、軽くなったのにそんなものなのだろうか。直前につけていたホイールがほぼ同じくらいの重さのハイト低めだったので、軽量化の恩恵を感じないのかもしれない。しばらく様子見。
一番変わったのはラチェット音。かなりの爆音になりました。最初にホイール回した時は結構驚いたレベル。外で走ればそこまで気にならななかったけれど。グリス変えたり増やすと変わるのだろうか。
ということで、まずはトレーニングや平坦ライドでは活躍しそうです。もうしばらく乗ってみてわかったことあればまた書こうと思います。










